都市部(仙台市内)への人口流入による地価高 仙台不動産情報ライブラリーcolumn379

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スイコーの澤口です。

 

本日は

都市部(仙台市内)への人口流入による地価高

というタイトルで情報配信をしたいと思います。


まだしばらく仙台市の地価は下がらないかも

前回は、不動産価格指数について東北地方のマンション(区分所有)の不動産価格指数が全国でトップの情報をお伝えしました。

国土交通省の不動産価格指数(令和元年8月・第2四半期分)に先立って同年11月15日に同じく国土交通省より令和元年第3四半期の地価LOOKレポートが公表されています。

レポートによると、主要都市の高度利用地等(全国100地区)における令和元年7月1日~10月1日の地価動向を調査したところ、主要都市の地価は全体として緩やかな上昇基調が継続(上昇地区数は引き続き97地区)とのことです。

上昇地区数の割合が7期連続して9割を上回り、緩やかな上昇(0~3%の上昇)の地区が69地区で最多になりました。

上昇の主な要因は、景気回復、雇用・所得環境の改善、低金利環境の下で、

 

○空室率の低下、賃料の上昇等堅調なオフィス市況

○再開発事業の伸展による魅力的な空間・賑わいの創出

○訪日外国人の増加による旺盛な店舗、ホテル需要

○利便性の高い地域等での堅調なマンション需要

 

上記要因により、オフィス、店舗、ホテル、マンション等に対する不動産投資が引き続き堅調とのことです。

地方圏の地価動向は次の図のようになっています。伸びの差が見られますが、日本全体の地方都市の中心部の地価が上昇傾向にあることが分かります。

ちなみに仙台市については、商業地として青葉区中央1丁目住宅地として青葉区錦町にて調査されています。

次の図はその仙台市青葉区錦町についての報告書になります。

仙台市内に土地を探しているもしくは仙台市内に新築のマンション、建売住宅、中古マンションや中古住宅の購入を検討されている場合には、業者の抽象的な話を鵜呑みにせず前回の不動産価格指数の状況や地価LOOKレポートなどを参考にして相談されてみてはいかがでしょうか。

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