仙台の戸建住宅が寒い理由 仙台不動産情報ライブラリーcolumn358

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スイコーの澤口です。

 

今回の記事は

仙台の戸建住宅が寒い理由


まだまだ新築されていく寒い家


北海道出身の人が仙台に移り住むと

「仙台の家は寒い」

と言われる人が少なくありません。

(引用:YKKAP社「マドコト」より)

図は日本全国の冬の朝の室温となりま

す。宮城県は11.3℃となっています。

 

昔は断熱材が入っていなかったり、入っ

ていても十分な量ではなかったりするた

めに、実際にはこの室温より低い家が少

なくないと思います。

 

最近では断熱性能が高くなってきたもの

の、省エネ基準が義務化されていないこ

とから、仙台エリアの場合には高断熱の

家づくりがあまり行われておらず、北海

道の住宅に遥かに及びません。

 

冬の朝の室温が16.3℃だったなら、

どんな風に起床できるのかイメージして

みて下さい。

 

目覚めた時のヒンヤリ感で布団から出る

ことが億劫に感じることなく、冬なのに

とても爽やかな気分になるのではない

でしょうか。

 

起床時間前にタイマー予約して部屋をエ

アコンや石油ファンヒーターで暖める必

要もありません。

 

夜中にトイレに行く回数も減りそうだし、

行くとしても寒い思いをせずに済みそう

です。

 

宮崎県は9.4℃。大分県も9.0℃。

温暖な地域なのに室温が低いのは断熱性

能が意外に低かったりするためです。

 

暑さはエアコンで対処しているために

断熱性能が低かったりするのです。

 

雪深い長野県と滋賀県が8.8℃と9.9℃

というのも不思議な感じがします。

 

次の図は家の築年数を年齢に見立てて

断熱性能による分布割合と年間冷暖房

費比較をしたものです。

(引用:YKKAP社「マドコト」より)

37歳以上は無断熱住宅で39%。昭和

55年省エネ基準は25~36歳で37%。

平成4年省エネ基準は18~24歳で

19%。

 

平成11年基準は17歳未満で5%。

断熱性能の低い家が圧倒的に多い

ことが分かります。

 

令和元年5月10日に成立した建築物

省エネ法の改正では、戸建住宅に

ついてのH28省エネ基準の義務化が

見送られました。

 

戸建住宅の温熱環境に大きな影響を

与える省エネ性能が低いまま

戸建住宅が新築されていく可能性が

残されてしまいました。

 

日本で暖かい家が当たり前になるのは、

まだ数十年かかるかもしれません。

 

 

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