仙台市内でサステナブルな生活を実現 仙台不動産情報ライブラリーcolumn353

こんにちは! 仙台市の不動産エージェント

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スイコーの澤口です。

 

本日は

仙台市内でサステナブルな生活を実現

というタイトルで情報配信をしたいと思います。


大家族・核家族・単家族・おひとりさま

日本はすっかり核家族化し、更に1人での生活を過ごす「おひとりさま」という言葉が定着しつつあります。

転勤で単身赴任になるとそれぞれの生活になってしまうので単家族という表現にもなるみたいです。

 

それでは、 

「核家族の対義語は何でしょう?」

と質問されると意外にもすぐに言えないのでは?

 

最近、少しずつ増えている3世代同居から「3世代家族」だったり、子だくさん家族のテレビ番組の印象から『「大家族」でしょ!』という回答もあります。

まぁ一般的には「大家族」が言葉として落ち着きがいいみたいです。当家では、3番目の子供が生まれた時には、両親と同居していたので3世代7人家族になっていました。4番目の子供が出来て、同居はさすがに厳しくなり別居して6人家族の生活になりました。それでも賑やかですよね。

 

このようなケースも「大家族」に分類されるのだろうと思います。

昔からの「大家族」というと、農繁期に人手が必要だった農村地域というイメージがあります。更に本家があって分家があり、家を中心とした絆の繋がりが続いていました。そのために家を住み継いでいくのが自然なことだったのでしょう。


仙台で「住み継ぎ」または「住み繋ぐ」スタイル

実家を継いでいく「住み継ぎ」。それは親から子、子から孫へとという流れですが、住宅地においては子世代を飛び越して孫世代へ譲渡するケースが出て来ています。

仙台市内には、住宅を建てられる売地が少ないこともありスキップ相続により、家を継いでいくというパターンです。住宅ローンに縛られる期間や月々の支払い額の軽減になり賢い生活設計になっています。

家の長寿命化が進んでいることで子孫へ継いでいくスタイルとは別に他人へ譲渡して家を繋いでいく「住み繋ぎ」というスタイルも増加しています。

リフォームやメンテナンスの履歴が管理され性能が高い住宅であれば、あえて新築にこだわる必要がないからです。

国の政策にも合致していくので今後更に増加していくものと見込まれます。

図は(一社)日本住宅リフォーム産業協会が作成した3世代での住居費についてシュミレーションしたものです。

土地代は含まず建物に掛かる費用として、新築時に2,000万円、長期優良モデルリフォームに1,000万円、大規模リフォーム(30年毎)に400万円、修繕・メンテナンスリフォーム(10年毎)に300万円として設定。

 

黒線が従来型で30年毎に建替としています。修繕・メンテナンスリフォームを経て90年累積で7,800万円。1年当たり住居費負担が約87万円。

 

赤線が住宅性能を向上させる長期優良モデルリフォームを一度実施し、2度の大規模リフォーム、そして黒線同様に修繕・メンテナンスリフォームを経て90年累積5,200万円。1年当たり住居費負担が約58万円。月額48,333円程度。古いアパートの家賃並み。長いスパンで住居費を考えてみることで従来のスクラップ&ビルドな生活とは違うサステナブルな生活へとシフトしていけます。

これからの日本の住生活も豊かさを感じられるスタイルへと変わるのではないでしょうか。

 

 

 

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