
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
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スイコーの澤口です。
今回のテーマは
若い世代は「買う」べき?それとも「借りる」べき?
です。
~住生活基本計画見直しの議論から見えてきた、これからの住まい選び~
国土交通省は2026年3月の閣議決定を目指して、「住生活基本計画」の見直しに着手しました。
現在、住宅分科会では2050年には「5軒に1軒が高齢単身世帯になる」との推計を踏まえ、住まいのあり方が議論されています。

(出典:国土交通省社会資本整備審議会住宅分科会資料を元に国土交通大臣登録住宅リフォーム事業者団体 日本木造住宅耐震補強事業者協同組合が作成した図表より)
こうした未来像を見据えると、「若いうちに住宅を買うべきか? それとも借り続ける方が柔軟なのか?」という問いに、改めて向き合いたくなりますよね。
今回は、20~30代の若い世代が「買う」か「借りる」かを検討する際のヒントとして、双方のメリット・デメリットを整理しつつ、これからの住まいのあり方を考えてみましょう。
【1】「買う」メリットとデメリット
メリット
将来的な資産形成につながる
住宅ローンを完済すれば「住居費のかからない老後」を実現できます。
自由にリノベーション・カスタマイズが可能
暮らし方に合わせて間取りや設備を変えることができます。
住宅ローン減税や補助金などの制度が利用可能
子育て世帯向けの支援制度が充実しており、長期的な費用負担を抑えられるケースも。
将来的に「貸す」「売る」などの選択肢がある
デメリット
転勤やライフスタイルの変化に対応しにくい
転職・転勤・離婚などのライフイベントが起きたとき、住まいの流動性は低くなります。
維持費や修繕費、固定資産税がかかる
購入時の諸費用に加えて、長期的なランニングコストも必要。
住宅ローンという長期の借入を背負うリスク
【2】「借りる」メリットとデメリット
メリット
柔軟に住み替えが可能
ライフステージに合わせて場所・広さを選び直せるのは賃貸の大きな利点。
初期費用が少なく、資金の自由度が高い
引っ越しのハードルが低く、生活に合わせた選択がしやすい。
建物の修繕やメンテナンスを自分で負担する必要がない
デメリット
一生家賃を払い続ける可能性
定年後も住まいにお金がかかり続けるのは将来的に大きな負担に。
老後に「借りられない」リスク
高齢者の賃貸入居が難しくなる社会問題が指摘されています。
資産として何も残らない
【3】将来の社会像から考える「住宅取得」の意味
住生活基本計画の見直しでは、次のような未来が議論されています:
高齢単身世帯が増加することで、地域の空き家や孤独死問題が深刻化する
若い世代の住宅取得が減ると、地域コミュニティの継続性が失われる
住まいの“終の棲家”化を見据えた計画が重要に
このような背景を踏まえると、住宅を取得することは**「住まいの安定」だけでなく、「地域とのつながり」や「人生の安心材料」**としても大きな意味を持つことがわかります。
特に仙台市のような地方都市では、中古住宅やリノベーションを活用して、無理なくマイホームを持つ方法も広がってきています。
【4】まとめ:自分にとって「最適な住まい方」を考えよう
若い世代の皆さんにとって、住宅の「購入」も「賃貸」も、それぞれにメリットとリスクがあります。
将来の社会や家族構成、キャリアの変化を見据えながら、柔軟に選べる目を持つことが重要です。
「買うべき?」「借りるべき?」ではなく、「いつ・どこで・どう住むか?」を考える時代。
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