
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
仙台不動産情報ライブラリー
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スイコーの澤口です。
今回のテーマは
仙台市内の住宅地価格のゆくえ
です。
令和7年地価公示発表から仙台の土地価格状況を見る
毎年3月に国土交通省が地価公示を発表しています。今回は、宮城県の住宅地発表資料を中心に仙台の地価の状況を考えていきます。
全国の地価動向

全国平均では全用途平均・住宅地・商業地のいずれも4年連続で上昇し、上昇幅が拡大しました。
三大都市圏では全用途平均・住宅地・商業地のいずれも4年連続で上昇し、上昇幅が拡大しています。地方圏でも全用途平均・住宅地・商業地のいずれも4年連続で上昇しています。地方四市(札幌市・仙台市・広島市・福岡市)では上昇幅がやや縮小したが、その他の地域では概ね拡大傾向が継続しています。
仙台市は上昇幅がやや縮小したものの、他の地方都市より遙かに上昇幅が大きい状況です。
全国の地価動向の全体的な特徴と住宅地の特徴

全国の地価は、景気が緩やかに回復している中、地域や用途により差があるものの、三大都市圏では上昇幅が拡大し、地方圏でも上昇傾向が継続するなど、全体として上昇基調が続いています。
住宅地は、
1.低金利環境の継続などにより、引き続き住宅需要は堅調であり、地価上昇が継続している。特に東京圏や大阪圏の中心部などにおいて高い上昇を示しています。
2.交通利便性や生活利便性に優れ、転入者が多い地域では、堅調な住宅需要に支えられ、比較的高い上昇が継続しています。
3.リゾート地・観光地では、外国人向けの別荘・コンドミニアム需要や地元の住宅需要などを背景に、引き続き高い上昇となった地点が見られます。
住宅地の都道府県別地価変動率

地価変動率を都道府県別に色分けし令和6年と令和7年を比較した図です。変動率プラスの都道府県の数は令和6年29に対して令和7年30となり増加しています。変動率マイナスの都道府県の数は令和6年17に対して令和7年15と減少しています。そして宮城県は全国的に見ても高い状況であることが見て取れます。
宮城県並びに隣県(岩手県、山形県、福島県)の住宅地の地価変動率の経年推移


宮城県の地価変動率は隣県と比べるとかなり差が大きいことが見て取れます。

仙台市と隣県県庁所在地の地価変動率を比べると県全体の比較より差が小さくなりますが、仙台市の変動率が令和6年7.0、令和7年6.3であり異常に大きいと感じさせられます。
まとめ
地価公示の住宅地の状況や変動率の動向を見てきましたが、仙台市内に住宅を購入する場合には、この先価格上昇が更に続きそうな動きだと思わされます。住宅ローンの金利が上昇基調であることからも、住宅を購入するのであれば早い方が良さそうです。
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