固定金利型フラット35の令和6年2月金利は 仙台不動産情報ライブラリーcolumn1122

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スイコーの澤口です。

 

 

本日は

これから住宅ローンを借りる方向け

固定金利型フラット35の令和6年2月金利は

というタイトルで情報配信をしたいと思います。


2024年2月のフラット35の金利は

令和6年住宅ローン固定金利型のフラット35の1月金利は、

(日本モーゲージサービス(株)HP情報より)

 

2024年2月金利

返済期間15年~20年までが

年1.14% (1月:1.19%)

返済期間21年~35年までが

年1.62% (1月:1.67%)

(いずれも団信不加入)

(これまでのフラット35について21年以上の団信不加入の金利推移状況をスイコーにて作成)

前月に引き続き、返済期間15年~20年と21年~35年の金利が、いずれも0.05ポイント下がりました。

返済期間15年~20年と21年~35年の金利差も0.48ポイント差と同じです。

 

先日、金融機関の方と情報交換をしました。昨年12月の金融政策決定会合ではマイナス金利の解除がなく現状維持ということでしたが、年内中の解除についてどのように考えていられているのか質問してみたところ

年内中の解除を予想されており、それに伴い住宅ローンの変動金利が上がることになるという見通しでした。

 

それでは、固定金利のフラット35の方がいいのかということが気になるところです。

が、ご家庭の状況によって変わるもののまだしばらくは変動金利の方がいいような印象です。

金利が上がりそうだからと慌てて外れ物件を選択してしまわぬことが大切ですね。

 

 

 

 

中古を買ってリノベという

新しい住生活スタイル

 

 

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澤口(さわぐち)でした。

 

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