
こんにちは! 仙台市の不動産エージェント
仙台不動産情報ライブラリー
を運営しています
スイコーの澤口です。
本日は
持ち家か!それとも賃貸か!
というタイトルで
情報配信をしたいと思います。
○築30年で滅失していく日本の住宅
日本では、新築して25年過ぎると資産価値
がほとんど無くなります。そして、新築さ
れてから解体されるまでの平均期間は30年
です。(図を参照:国による調査)
人生100年時代の長寿命化社会へシフトした
現在、長く住み続けられる住居の確保が重
要な課題になりました。
このような観点にて住居を考えると住宅
ローンを抱えて持ち家を購入するよりも、
賃貸の方がいいのではと考えたくなるので
はないでしょうか。

○ライフステージの変化による住み替え
アメリカでは、
ライフステージの変化により住み替え
していくことが一般化されています。
購入してリフォームを行い、売却する時に
購入時より高く売れるというケースも少な
くありません。
そのように売却できる家を
リセールバリューの高い家と言います。
○安心R住宅による既存住宅流通活性化
日本でも、欧米並みに既存住宅の流通が行わ
れるようになれば、住み替えが容易になるも
のと考えます。
その既存住宅の流通を促進するために
平成30年4月1日より安心R住宅制度が開始さ
れました。
(安心R住宅については:「安心R住宅とい
う中古住宅(既存住宅)とは?」
○リセールバリューの高い家の購入がおすすめ
しかし、まだ社会的にその浸透には年月がか
かりそうです。
とは言え、日本でもすでにリセールバリュー
のある住宅も存在しています。
そこで、これから家を購入しようとされてい
る方におすすめなのは、中古住宅、中古マン
ション、新築住宅でもリセールバリューの
高い家を購入することです。
仙台市内で活動する
仙台不動産情報ライブラリー
(運営:株式会社スイコー)の
澤口(さわぐち)でした。
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